米子大瀑布


緑まぶしい時季の米子大瀑布(8月)


不動滝での「滝行」


奇妙滝(落差60m) ※現在工事中で通行止


雨模様滝(歌手の小松みどりさん命名)

四阿火山によってできた板状、柱状の節理の断崖を落下する、不動滝(落下85m)、権現滝(落下75m)の二条の滝は深山幽谷に迫力ある音を響かせています。不動滝ではその200m手前から滝に向かって呼びかけると、滝壺の水神は雨のような霧を降らせ、これを土地の者は「迎い滝」と呼び、また、帰る時にも声をかけると、声に従って雨のような霧が降りかかり、これを「送り滝」と呼んでいた。(信濃奇勝録)
『日本の滝100選』にも選ばれた名瀑の近くには米子不動尊がまつられており、不動滝は修験者の『みそぎの滝』として古くから知られ、夏には数多くの行者の姿が見られます。渓谷の散策には遊歩道が整備され、対岸から眺める瀑布は絶景です。このほか、この付近には「奇妙滝」(落差60m)の滝壺まで行ける素晴らしい滝があります。
その手前左側奥には歌手の小松みどりさん(五月みどりさんの妹)命名の歌の題名にもなった「雨模様滝」があります、雨上がりには綺麗な滝が現れます。

タクシー
須坂駅 → 米子大瀑布
約7,200円(所要時間約45分

日帰り温泉:湯っ蔵んど → 米子大瀑布
4 ,800円(所要時間約25分

※25年10月より「定額制運賃」となりました。

「須坂ガイド・米子大瀑布」